政府が日銀の責任を強調
『政府・与党は日銀の利上げ決定について「適切に判断した」(安倍晋三首相)と
冷静に受け止めている。ただ、4月の統一地方選や夏の参院選を控え、景気の腰折れを
懸念しており、「日銀の責任」をことさら強調し、予防線を張っている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000198-jij-pol
さすがに前回のような介入ができなかったので、今回は責任がないことを強調しています。
前回あれだけ利上げを牽制しておきながら、海外からの批判が強まり牽制できないと見るや否や
日銀の独立性を強調し、日銀の責任にするのはちょっと勝手が過ぎるのではないでしょうか?
ただでさえ支持率低下で悩まされているのに、これに加え景気が腰折れとなれば
参議院選は戦えないので必死なのも分かりますが、目先のことよりも金利上昇に
怯まないような経済にすることを考えてほしいです。
で、話はかわって為替は金利が上がっても円安に向かっています。
0.25%上がったところで低金利には変わらないと言うことでしょうか?
