買収防衛策、200社が導入

買収防衛策、200社が導入=経営陣の危機感高まる―野村証券調査

 『買収防衛策の導入を決めた上場企業数が約200社に及んだことが23日、分かった。
  野村証券の調査では、22日までに全上場企業の約5%に当たる196社が導入を公表。
  企業の合併・買収(M&A)が急増する中、米系投資ファンドのスティール・パートナーズによる
  攻撃的な投資にも注目が集まっており、敵対的買収に対して経営陣が警戒を強めているといえる。』 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000156-jij-biz

 買収防衛策の導入を決めた企業を業種別に見ると鉄鋼関連や鉄道関連が多いみたいです。
鉄道は世界規模での業界再編への思惑があり、鉄道は不動産に魅力があり
買収のターゲットになりやすいことが原因だそうです。
サッポロに関してはスティールも不動産事業に興味があると明言していますし。

 そういえば村上ファンドが阪神にTOB仕掛けたときも不動産が魅力って言ってたような気がする。

コメントする