スティール事業会社に売却検討

 サッポロホールディングスに買収提案している米系投資ファンド、スティール・パートナーズの
西裕介・日本法人代表は22日、毎日新聞のインタビューに応じ、ホワイトナイトとなる事業会社が
現れれば保有株の譲渡を検討すると表明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000008-mai-bus_all

 このインタビューで今回のTOBが投資目的であることを明かしました。
また、業界再編を狙っているわけではないようで、売却先については
不動産事業の潜在能力を評価してくれることと話しています。

 本業のビール事業より不動産事業に興味があると言われているみたいで
サッポロとしてはいい気はしないのではないでしょうか?
いい気がしないのは今に始ったことではないでしょうが。。

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