ガソリンの代替エネルギー
国産バイオエタノールの大幅な増産を関係省庁で検討する「バイオマス・ニッポン
総合戦略推進会議」は22日、バイオエタノールの生産量をガソリン消費量の約1割に
拡大する政府目標を2030年までに達成する工程表(計画)をまとめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000418-yom-bus_all
原油の代替エネルギーは世界各国で考えられていますがなかなか
実用化には至っていないのが現状ではないでしょうか。
そんななか完全な代替エネルギーというわけではないですがブラジルの
フレックス燃料車は成功している例と言えるでしょう。
フレックス燃料車とは、ガソリンとアルコールを自由な割合で混合して
走行が可能な自動車です。フレックス燃料車はガソリン車に比べ
コストパフォーマンスに優れていることもあり、現在ではガソリン車を超える
販売台数となっています。
ブラジルはこの成功のおかげで原油を自給自足できるようになりました。
こういう取り組みは日本のような資源に乏しい国こそ真剣に考えそうなものですが
お金で解決できるだけにそこまで考えないのでしょうか?
